新しいMacBook Pro(M5)が届きました。Intelからの乗り換え、約4年ぶり。
これを機に、長年使っていたVagrantから、最近主流になりつつあるLocal(旧Local by Flywheel)に乗り換え。せっかくなのでメモを残しておきます。
なぜ乗り換えたか
- Vagrantの仮想マシン起動が遅い(M5だとさらに重く感じる)
- Localは公式インストーラーで5分で環境構築完了
- WordPress特化なので、PHP/MySQL/Apacheの設定で迷わない
- Live Linksで外部からの確認も簡単(クライアントレビュー時に便利)
移行で詰まったポイント
既存のVagrant環境からのデータ移行は、All-in-One WP Migrationプラグインを使ってエクスポート・インポート。.wpressファイルでまるごと持ってこられるので楽でした。
ただし、ファイルサイズ制限(無料版は512MB)に引っかかったので、Localのphp.iniを直接編集して回避。具体的には:
upload_max_filesize = 2048M
post_max_size = 2048M
memory_limit = 1024M
ついでにシンボリックリンクも整備
Localの themes フォルダ と、自分の作業フォルダ(Documents配下)を ln -s で繋いだ。これで「作業フォルダで編集 → 即Localで反映」になり、開発体験が一段アップ。
所感
もう戻れない。Vagrantは大変お世話になりました。Localが正式に主流の時代ですね。
これからWordPress開発を始める人は、迷わずLocalで良いと思います。公式サイトから無料でDLできます。